男性の不妊治療ってどんなことをするの?

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男性の不妊治療ってどんなことをするの?

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男性の不妊治療ってあまりイメージがわかないかもしれませんが、男性側が原因の不妊も実は多いのです。

 

 

 

男性は認めたくないという方もいるかもしれませんが、実際に男性側の原因で不妊になるケースもありますので、ここでは男性の不妊治療の詳しい内容をまとめていきます。

 

男性はどんな治療を受けるの?

 

どんな治療を受けるのか?気になりますよね。

 

まず不妊治療を行うためには、不妊治療専門の病院を受診する必要があります。

 

専門の病院だと不妊の知識と治療の経験が豊富な医師がいますし、さまざまな症例をみてきているので、婦人科などでわからないことも見つけやすくなります。
それに婦人科のように他の女性の目が気になるということもありませんので、男性も安心して受診ができます

 

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男性の場合受診すること自体が精神的なストレスになりやすいので、しっかりと専門の病院に通うほうがストレスが少なく済むと思います。

 

不妊治療の流れとしましては、まず「不妊検査」を行い、検査結果のもとに「不妊治療」に移っていきます。

 

検査は不妊治療専門の病院や、泌尿器科で行い、所信では問診、視診、触診を中心に血液検査も行うことがあります。

 

不妊症の症状と治療法にはどんなものがあるの?

 

次に具体的な不妊症の症状別に見ていくと、「無精子症」の場合、精子そのものが作られていない場合と、精子はあるが精子の通り道がふさがれているという場合があります。
精子の通り道がふさがれている場合の無精子症に関しては治療することにより自然妊娠が可能になります。
治療方法としては、精管のふさがっている部分を機って、再度つなぎ合わせます。3日ほど入院が必要になり、性行為も2か月ほどはできなくなります。

 

次は「勃起障害(ED)」です。
治療としてはストレスや精神面が原因のEDの場合は、原因を追究して心のケアやバイアグラなどの治療薬を服用します。

 

あとは夫婦そろって治療する方法です。そのなかの「一般不妊治療」にあたるのが「タイミング法」「ホルモン療法」「人工授精」の3つです。

 

  • 「タイミング療法」は女性の排卵日のタイミングを予測して排卵日前後に性交を行う方法です。不妊の原因は不明な方などがまず受ける方法です。
  • 「ホルモン療法」はホルモンを投与して、造精能力を高めます。無精子症や乏精子症の方などが受ける治療です。
  • 「人工授精」は排卵日を予測して精子を子宮に入れる方法です。精子が少ない、運動性が低い、性交障害(ED・射精障害)などが対象です。
  • その他に、高度生殖医療のなかで「体外受精」や「顕微授精」などもあります。

 

男性も女性と同じように不妊治療のがいくつかあります。自分の今の状態にあった治療法を見つけて治療していきます。

 

男性はどうしても治療となると行きたくないと思われる方もいると思いますが、自分が治療することで不妊から抜け出せるかもしれないのです。
悩んでいる方は一度、不妊治療専門の病院を受診して話だけでも聞いてみるといいですね!

 

 

 

 

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